旅行前や旅行中に子供の体調不良の場合どうする?

子供を産むまでは旅行の予約をしたら、よほどのことが怒らない限り必ず出発できるものでした。

しかし、子供ができてからは旅行直前に体調を崩すことも多く、キャンセルをするべきか少し無理をしてでも出発するべきか・・・頭を悩ませることも多いですよね。

という事で、旅行直前に体調を崩したときに出発するかどうかの我が家なりの基準と対策についてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

我が家の場合

我が家は子供が3人いますので、旅行のたびに体調を崩さないかひやひやします。

小旅行ならまだしも、長期間の海外旅行の前だとその緊張感たるや半端ではありません(><)

それにもかかわらず、なぜだか旅行前になると体調を崩すんですよね~

国内外問わず、旅行前に発熱したことが割と頻繁にあります。

そんな我が家が数々の旅行前に体調を崩した経験からたどり着いた旅行へ出発するかどうかの判断基準は、

  • 感染症ではない
  • 出発時点で熱がない
  • 回復段階に入っている(と予想できる)
  • 子供がいつも通り元気
  • 病院から旅行期間分も薬をもらっている
  • 移動が自家用車
  • 目的地の近くに病院がある

以上の条件に当てはまれば、出発前日に熱がある場合でも出発時点で熱が下がっていれば迷いなく出発します。

自家用車であれば途中で体調が悪くなれば旅行を中断して帰ってくることが容易ですしね。

これが、電車や飛行機を利用しての旅行となれば、かなり迷いうものの、結局いつも通り元気であれば出発してしまいます。

数年前、待望のアメリカへ14日間の旅行に行きました。

この時は、B型インフルエンザが流行っている時期だったこともあり、下の娘は出発の4日前から保育園を休ませて実家の母に預かってもらいました。中耳炎も完治して、あとは出発を待つだけの出発2日前になぜか娘が発熱。

人が集まるところへ行っていないのになぜ・・・

長距離フライト且つ、アメリカでも病院もないような田舎へのドライブ旅行という事もあり、この時ばかりはさすがに旅行のキャンセルもやむなしか。。。と思いましたが幸い一晩で熱は下がり、娘はいつも通り元気いっぱいだったので、出発を決めました。

ちなみに、出発前日は子供は2人とも体調万全になったにもかかわらず、出発当日朝起きるとに私ののどに激痛が・・・

熱はなかったもののあまりの喉の痛さに急いで病院へ。

扁桃腺が腫れが原因だったので、長めに薬を出してもらい出発しました。

スポンサーリンク

キャンセル料は?

子供の体調不良で仕方なくキャンセルをしなければならないような状況になった場合、キャンセル料は当然ながら払わなければなりません。

ネット上に『子供の体調不良ならキャンセル料がかからない』といったことが書かれていることがありますが、”基本的には”あり得ません。

体調不良だろうが、親が亡くなろうキャンセル料は通常通りかかります。
(もちろん、キャンセル料がかからない規約での予約であれば別ですよ)

かなり昔は『〇親等以内の親族がなくなった場合は、航空券のキャンセル料が免除される』という驚きの約款があったとは聞いたことがあるのですが、悪用する人が多かったために廃止されたそうです。
私が旅行会社で働く前の話なのでずっとずっと前の事です。

ただ、”基本的には”と書いたのにはやはり例外があって、例えば国内の宿なんかでは多いのですが、宿にキャンセルの連絡をした際に『子供の体調不良』というと宿側の好意でキャンセル料を免除してくれたという事例が少なからずあるんです。

有名なところでは某有名テーマパークのホテルなんかは『子供が・・・』と言えばキャンセル料が免除されたなんて話がネット上には対応たくさん転がっています。こちらも悪用する人が増最近はないようですが。

いずれにせよ、ネット上に溢れる『子供の体調不良で免除してくれた』というのはあくまでも宿側が好意でしてくれた対応です。

初めから好意を期待するのはお門違いなので、基本的にはキャンセル料は通常通り必要になります。

運よく、宿側がキャンセル料を免除してくれたとしても理由はどうであれ、キャンセルによって空室ができてしまったことには変わりないので、”あたりまえ”と思わずに感謝の気持ちは忘れないでほしいです。

キャンセル料とのバランス

旅行の予約をするときは同じホテルや航空券なら価格重視で選びたいところですが、やはり子供がいるといつキャンセルをしなければならない状況になるかわかりません。

航空券なんかは国内線・国際線ともに早く購入すればするほど価格が安いものが購入できることが多いのですが、安い航空券ほどキャンセルした際にキャンセル料が高くなる傾向にあります。

また、ホテルも同様で予約と同時にキャンセル料が必要になるものは安く、ギリギリまでキャンセル料がかからないものは若干割高に設定されていることが多いです。

我が家は、航空券なんかはキャンセル料がほとんどかからないものや、変更ができるものは値段も結構高くなるようであれば、ホテルはキャンセル料がギリギリまでかからないもので予約をするなど組み合わせて、販売価格とキャンセル料のバランスをみて自分が納得できる範囲で決めています。

スポンサーリンク

まとめ

体調を崩したときの回復具合も子供によって異なります。

旅行前に体調を崩したときにどうするといいのか、という事に正解はありません。

幸い、我が家は体調不良で旅行をキャンセルしたことはありませんし、出発前夜まで発熱していて、旅行に出た時でもそれ以上に体調を崩したことはありません。

むしろ、回復して帰宅後もぶり返すようなことがなかったので、結果論として毎回、行って良かったと思うのですが、もちろん体調が悪化したり、帰宅後にぶり返すこともあるので、思い切って諦める勇気も必要ですよね。

なかなかその勇気が出ないダメ母なんですが・・・

とにもかくにも、体調管理が最善の注意を払いつつ、期待しすぎず、誰も体調を崩さずに旅行できたらラッキーくらいに思っておく方が良いのかもしれません。

と言いつつ、我が家も数日後にディズニー旅行を控えているので、”何が何でも行く!”と心に誓っているダメな母なのでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Secured By miniOrange