真冬の東京ディズニーリゾートへ行ってきた子供の防寒対策をご紹介♪

先日、東京ディズニーリゾートへ行ってきました。

子連れの場合は特に、服装にかなり悩みますよね。

天気により大きく左右されるのは言うまでもありませんが、今回は実際に過ごした防寒対策と、以前に真冬の雨の経験を絡めてをご紹介したいと思います。

真冬にパークを訪れる方の参考になれば幸いです。

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行った日の天気や普段の服装など

まず、服装をご紹介する前に、行った日の天気や風の体感状況、加えて、普段からの服装をご紹介。

行った日の天気

<1日目>日付:1/10 行ったパーク:ランド 天気:ほぼ晴れ 最高気温:6.1℃ 最低気温:0.4℃ 

<2日目>日付:1/11 行ったパーク:シー  天気:ほぼ晴れ 最高気温:13.3℃ 最低気温:0.8℃

上記のような気温で、ランドに行った日の方が気温的には断然寒かったはずなのですが、実際は2日とも同じように感じました。

実際に、気温差があるにもかかわらず、同じような防寒で行きましたが両日ともちょうどよかったです。

恐らく、シーの方が海風が吹き込むので寒いと言われているのが関係しているかもしれません。

両日とも”快晴”とまではいかないものの、終始太陽は出ていたので良い天気でした。

風は両日とも無風に近く、風が強い!と感じることはありませんでした。

普段の服装

もちろん、人により寒さの感じ方が違うので、参考までに普段の防寒具合をご紹介。

我が家の真冬の基本的な格好です。恐らく、ほかの方と比べて普段から薄着です。(関西在住)

  • 私:タンクトップ・ニット・ジーンズ・ダウンコート 又は、
    半そでTシャツ・ニットカーディガン・ジーンズ・ダウンコートという格好が多く、普段は極寒の日にサッカー観戦に行くなどがない限り、ヒートテックなどは着用しません。
  • 長男(9歳):Tシャツ・パーカー・スウェット・薄手のダウンコートが基本。薄手のダウンコートはユニクロのライトウォームパテッドで、これ以上着こむことを嫌がります。
  • 長女(6歳):ランニング肌着・薄手のセーター・ジーンズ・中綿コート 又は、Tシャツ・カーディガン・ジーンズ・中綿コートが基本。娘も重ね着が嫌いで、長袖の肌着は着ません。
  • 次女(3歳):ヒートッテック(上)・ロンT・ズボン・ダウンが基本です。3歳の娘のみ普段からヒートテックを愛用しています。

以上のように、普段から暖かい肌着などを着ることはあまりありません。

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実際にの服装

では、本題の実際にパークで着た服装です。

  • 私:長袖ヒートテック・ニット・ジーンズ・ダウンコート・スニーカー・マフラー・手袋
  • 長男(9歳):Tシャツ・パーカー・スウェット・薄手のダウン・スニーカー・手袋・ネックウォーマー(パーカーは裏起毛とかではなく、普通のパーカーです)
  • 長女(6歳):長袖ヒートテック・ロンT・ジーンズ・中綿コート・ムートンブーツ・手袋
  • 次女(3歳):長袖ヒートテック・セーター・ヒートテックレギンス・ズボン・ダウンコート(ユニクロの物)・ムートンブーツ・手袋・ネックウォーマー兼帽子・ベビーカー用ダウンのひざ掛け・ベビーカーのレインカバー(寝た時用)

上記のような恰好で2日間朝から晩までパークにいましたが、ちょうどよい格好でした。

ただ、風がほぼ無風に近かったので、これで風が吹き込むような日であれば、全員ズボンの下にタイツを履くなりしなければ寒かったと思います。

一応、夜寒くなった時用に子供分のヒートテックのレギンスを持ち歩いていましたが、出番はありませんでした。

気温も低くなく、天気には恵まれたのですが、子供達は夕方からずっとフードをかぶっていたので、帽子は必需品だと思います。

あと、私たちは基本的に動いていたので大丈夫でしたが、パレードの待ち時間など止まっている時間が長い人は、もう少し防寒が必要だと思います。

次女(3歳)はベビーカーでの移動だったため、他の子より防寒対策をしっかりとしていましたが、ベビーカーに乗っている間は常にひざ掛けを要求してきたので、やはり自分で歩かない子は歩くこどもより防寒対策をしっかりした方が良いと思います。

今回は、昼寝をしたときだけベビーカーのレインカバーをかけましたが、風が強い日なんかはカバーをかけてあげれば大抵は大丈夫だと思います。

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真冬の雨にはスノーブーツがおすすめ

冬に限らず、雨が降るとただでさえ大変ですが、真冬だと冷たさも加わり悲惨です。

以前、1月にディズニーシーに行った際に本格的な雨に当たったことがあります。

せっかく関西から行っているのだからあきらめたくない!と頑張ってパークへ行きましたが、もう、とにかく冷たくて、靴も靴下もびちょびちょ、手袋も冷たくて大変な思いをしました。

そんな日のパークはもちろんガラガラで、こんなディズニー見たことない!ってくらい空いていたのですが、そんなこともうどうでもいいくらい、とにかく冷たくて、濡れた服や靴が不快でさっさとホテルへ帰りました。

高校生だけぐらいでしたね、そんな中で元気に歩き回っていたのは。

もし、パークを訪れる予定の日に天気が崩れそうであればぜひお勧めしたいのが、スノーブーツ!

今回は私たちは雨の予報がなかったので、利用しませんでしたが実際にスノーブーツで訪れている子を何人か見ました。

その中でも私がおすすめしたいのが、布になっているものではなくて、一体型と言うんですかね?

こういうやつ。

実際、これをうちの子供達も持っていますが、長女なんかは冬に雨が降ると長靴代わりに履いて通学しています。

一体型だったら水が入ってくることがありませんし、暖かいから快適なようです。

あとは、全室にシューズドライヤーが用意されているホテルであれば良いのですが、部屋に用意されていない場合は数に限りがあるので、早いもの順になってしまいます。

冬に限らず天気が崩れそうであれば、早めにシューズドライヤーをリクエストしておくことをお勧めします。

まとめ

以上、私たちが実際に着た格好をまとめてみましたが、海沿いという事で、風の強さによってもかなり体感温度は異なってきます。

天気予報だけでは判断しづらいのがまた頭を悩ませるんですよね・・・

極力荷物は少なくしたいけど、寒ければ遊ぶこともままなりません。

かといって、わざわざホテルの部屋に着替えに帰るのはもっと面倒じゃありませんか?

『パークを出てすぐだから、部屋で休めるし♪』という考えでディズニーランドホテルに泊まっていましたが、まぁ一度も部屋になんて帰ったことありませんね。

パーク出てすぐとはいえ、パーク事態が広いので・・・

一度予備の防寒具をロッカーに預けたこともありましたが、わざわざロッカーに行くことすらやっぱり面倒なんですよね。

で、我が家がたどり着いたのが、ヒートテックなどかさばらない追加の防寒具だけを持ち歩き、それ以上の防寒が必要になった時はパーク内で購入することにしています。

フード付きのバスタオルや、パーカーなどを購入した経験があるのですが、決して安くはありませんが記念になるし、作りもしっかりしているので決して無駄な買い物ではないと思っています。

その代わり、ミッキー耳のカチューシャやお飾り系の現実世界では実用的でないものは一切購入しませんが・・・

という事で、東京ディズニーリゾートの真冬の服装についてでした。

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