娘の心因性視力障害は眼鏡への強い憧れが原因!?

先日、娘の視力について書きました。

実は視力検査でもきちんと視力が測れないことが多々あり、心因性視力障害についても指摘されました。

愛情不足やストレスなど様々な理由によって引き起こされる心因性視力障害についてと娘の原因についてまとめてみました。

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視力検査結果がバラバラ

初めて視力検査できちんと測れなかったのは、5歳の頃。

結膜炎で病院へ行ったときについでに視力検査をしてもらいました。

そこで『視力は0.2で、矯正視力も出ない。』と指摘されました。

ただ、機械で測定すると近視の兆候はないので、まだきちんと視力検査ができていないんでしょう。とのことで、3か月後に検査をしましょう。と再検査を受けることになりました。

3か月後の視力検査でもあまりきちんと測定できなかったけど、機械の測定では近視の兆候はないので、問題ないでしょう。という事で診察は終了しました。

今思い返すと、ここの病院の看護師はかなり怖いおばさんがいて、娘が視力検査で間違えた答えを言うと、『そんなことない!絶対見えてるよ!機械の数値なら2.0はあるはず!』とかなり強く言われていたので、半ば強引な視力検査だったのかもしれません。

その後、現在の病院へ変更してからは視力検査でもきちんと測れていることもあれば、『今日はあまり視力が出なかったけど、数値から見て前から進んでいることはないと思う。』という日もありました。

しかし、つい先日の視力検査ではなんと裸眼視力 0.03・・・

1か月前では0.4と0.2だった視力がたったひと月で0.03に急降下です。

約半年前は0.7だった視力が0.03。

しかも、矯正視力も出ないという事からも、恐らく心因性視力障害でしょう。との指摘がありました。

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心因性視力障害とは

心因性視力障害とは目の機能自体には問題がないにもかかわらず、ストレスなどによって引き起こされる視力障害の事です。

特に小学3~4年生頃の女の子に発症することが多いらしく、原因が解消されると視力が戻るそうです。

主に原因として挙げられるのが、

  • 友人関係の問題
  • クラス替えなどの環境の変化
  • 習い事や勉強の負担
  • 親の離婚や不仲
  • 愛情不足
  • 眼鏡への憧れ

以上のような原因が挙げられますが、原因が多岐にわたるために特定できないことも多いようです。

娘の原因の可能性

先生から心因性視力障害の可能性を指摘された時に一番に頭をよぎったのは、娘の強い眼鏡への憧れ。

というのも、心因性視力障害を指摘された時は冬休み中で学校も休みでお友達とも遊んでいないので、特に友達関係や勉強で何かストレスがかかったとは考えられません。

小学校へ上がってから、眼鏡をしている子がクラスに数人いるようで、ずっと自分も『眼鏡がかけたい!』と娘は言い続けていました。

『眼鏡を買ってほしい』と事あるごとに言うたびに『眼鏡はおもちゃじゃないんだよ』と軽く流していましたが、どうやら眼鏡への憧れが視力障害を引き起こしている可能性が大きいのではないかと思っています。

私の視力と娘の視力があまり変わらないので、家で私の眼鏡を少しかけさせてあげたときには、『よく見える~!』とすごく喜んでいました。

しかし、病院での視力検査では矯正レンズをいれても視力が出ないんですよね。

眼鏡だったら視力が出るのに、視力検査では矯正視力が出ない。という事から、眼鏡への憧れからきているのではないかと予想しています。

併せて、愛情不足と言われると残念ながら自信を持って『そんなことはない!』とは言い切れません・・・><

娘は3人目の真ん中という一番愛情不足になりやすいと言われているポジションなので、愛情不足も原因の一端にあるのかもしれません。

という事で、とりあえず伊達メガネを与えて、眼鏡へ強い憧れを満たしつつ、正しい視力が測れたら、心因性ではなく、近視を持っているのは間違えないので眼鏡を作ることになりました。

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