ワンオペ育児で共働き主婦の1日のスケジュールと愚痴

どうも、Malaybakuです。

私はワンオペ育児中の共働き主婦です。数年前までは夫も一緒に住んでいましたが、現在は海外へ単身赴任中なので、数か月に1度しか帰ってこない完全なワンオペ育児です。

旦那が夢だった仕事をする為に単身赴任に快く賛成しました。旦那の事はもちろん好きですが、家にいても自分の事すらしない人だったし、もともと私は一人行動が好きなので、別に離れて暮らすことに抵抗はありませんでした。

むしろ、旦那の世話が減ってラッキーとすら思ったくらいです。

とはいえ、簡単に女性も働けというけれど、今の世の中じゃ大半の家庭が女性に負担がかかるような家庭がまだまだ多いだろうし、共働きでワンオペ育児・家事をしている私たちの本当の大変さをわかってない!

ということで、私が限界ギリギリで働いていた頃のスケジュールを公開と愚痴を吐き出したいと思います。

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スケジュール

(注意)私は今は自宅から徒歩5分の会社で事務をしているので、今はこれほどハードではありません。

自宅から徒歩5分で働いている人の方がかなり少ないと思うので、以前の私のような生活を送っている多くの兼業主婦の方が多いのではないかと思います。

平日

  • 5:.30~:起床 夕飯の用意
  • 6:00~:自分の身支度
  • 6:30~:子供達起床 朝食・子供たちの身支度
  • 7:30~:出発 保育園に預けてから通勤
  • 9:15~:出勤
  • 17:00~:退社
  • 18:10~:お迎え
  • 18:30~:帰宅・入浴・夕飯準備
  • 19:30~:夕食・子供を遊ばせつつ後片付け
  • 20:30~:就寝準備
  • 21:00~:寝かしつけ
  • 21:30~:洗濯・後片付けの残り・簡単な掃除・翌日の準備
  • 22:30~:自由時間
  • 23:30~:就寝

休日

  • 午前:溜まった家事を片付ける(トイレ掃除やお風呂の細かい掃除、布団を干したり、庭の手入れをしたり)
  • 午後:子供と遊ぶ

どれだけ大変かわかってない

平日はとにかく忙しい。

家に帰ってから寝かしつけるまでの間で椅子に座っているのは食事の時くらいです。

これをうちの旦那に愚痴ると旦那は『大変だね、よく頑張ってるよ』とねぎらってはくれますが、はっきり言って家事・育児の経験がない旦那にとっては実感がなさ過ぎて本当の意味で大変なことは理解していないと思います。

上の平日のスケジュールを見てそんなに大変かな?と思った人は実感がないか、スーパーマンのようなアグレッシブな人です。

たまにいるんですよね、同じようにワンオペ育児の兼業主婦なのに、全く大変じゃないっていう人や驚くほど凝った料理をしている人とか、家事・育児・仕事プラス祖父母の介護の手伝いをしている人とか。

でもって、SNSやLINEのタイムラインなんかでその成果をアップでもしようものなら、家事・育児の経験したことない人が、スーパーマンみたいな人達は”頑張っている人”で、それ以外は”普通”だと思ってる人がいるんですよ。

さらに、同じワンオペ・兼業主婦の張本人でさえ、『この人はこんなに頑張っているのに、自分はまだまだなんだ』と自己嫌悪にさえ陥ってしまいます。

そんなスーパーマンみたいな人はほんのごくごく一部の人ですから。そんな人を基準には考えないでくださいね。

普通の人は仕事して、平日の掃除は四角い部屋を丸く掃除をして、やっつけ仕事で食事を作って、子供のお世話をすればヘトヘトですから。十分すぎるくらいに頑張っています。

話が逸れましたが、どれほど大変か、育児を経験した人ならわかると思いますが、とにかく自分一人の都合だけで動けないという事が大変で、一人がぐずりだしたり、言う事を聞かなかったりで寝る時間ががずれ込むことも当たり前だし、体調を崩したら仕事が終わってから病院へ連れて行かないといけない。

するとすべてのスケジュールが後ろに倒れて、自分が寝るのは0時を超えることも日常茶飯事です。

休みの日はというと、兼業主婦にとっての休みとは『育児・家事・仕事』の”仕事”だけが休みなのであって、決して普通の人が想像する”休み”とはわけが違います。

家事なんて、休みの日こそ”いつも以上に”終わらせないといけない。

普段は手が回らない細かな場所の掃除もしなければならないし、布団を干したり、片付けなんかもしたい。だけど、子供を遊びに連れて行ってもあげたい。

とにかく、休みという休みが存在しません。

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仕事を辞めたい訳じゃない

こんな愚痴を言うと『じぁ、仕事辞めれば?』とか言う人がいますが、問題はそこじゃないでしょ?

そうじゃないんですよ。

毎日大変だし、仕事をやめて家にいれば時間的には楽になるのかもしれないけど、やっぱり仕事は好きだし、生活にメリハリがつくので仕事は続けたい。さらに言うと、せっかく築いてきたキャリアもあるし、経済的にも夫に頼らず自立していたい。
(念のために言いますが、専業主婦をどうこう言うつもりはありませんよ。)

だから、仕事は続けていたいんです。

『じぁ、グダグダ文句言ってんじゃねえよ。』という声が聞こえてきそうですが・・・

別に仕事と家事・育児の両立に文句を言っているのではなく、女性だって『好きな仕事を続けたい』『キャリアを手放したくない』『経済的に自立していたい』という思いがあるのであれば、家事・育児は2人の事なんだから一緒に協力して家事を分担するべきでしょ。

ましてや、家計の為に働いているのならなおさら。

それなのに、『女性が仕事を続けたい、だから家事を協力してほしい』というとあたかも女性のわがままのように捉たちが悪い。

女性も男性と同じように当然のように大学に行き、男性と肩を並べて働く時代なのに、いまだに家事・育児は女性がして当然だと思っている人が多すぎる。

きっと、息子が結婚するような年になると家事・育児に協力できない男性のところになんかお嫁に来てくれる人がいないんだろうな、と思うんです。

だから、私は息子にも少しづつ料理を教えていっていますし、お風呂掃除などもたまにお願いします。

当然ながら、上靴洗いや自分の荷物の片付けなど自分の事はもちろん自分でさせます。

仕事だけしていればいい思っている夫は考えを改めるべきです。

仕事しかしてないと自覚するべきですよ。

とまぁ、もう、どんどん愚痴が収まらないので、この辺りで終わりたいと思います。

ちなみに、私は好きだった仕事をやめて、自宅近くの小さな会社で事務の仕事をしています。2人目妊娠時が大変だったので、3人目ができたら妊娠中はゆっくりすると決めていたのと、好きだった仕事はもう十分頑張ったかな。と自分で思えたので。

では。

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