友人や恋人との旅行には共同財布がオススメ!

友人や恋人などと旅行に行った際に使うお金の管理はどうしてますか?

私は友人や恋人に限らず結婚後に実家の母と長期間の海外旅行へ行った際にも、共通の財布を作って管理をしています。

私の経験から共通の財布を作る際に、気をつけたいポイントをあげてみたいと思います。

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共通の財布を作るメリット

メリットは言わずもがな会計が楽になることです。

移動のタクシーや食事のたびに割り勘をするのは非常に面倒だし、時間の無駄です。

特に海外旅行だとリーダーシップをとる人が支払いをまとめてすることが多くなってきます。

海外で屋台やタクシーなどレシートをもらえないことも多く、回数が増えてくると何にいくら支払ったかわからなくなり、結局請求することが難しくなってしまいがちです。

私も仕事柄旅行慣れしていることもあり、友人と旅行へ行くと電車のチケットを買ったり、屋台でものを買ったり、レストランで支払いをしたりとほとんどを私がすることが多くなってしまいます。

回数が増えてくると本当に、何を買ったのか、いくら払ったのか覚えてられないんですよね~

 

特に彼氏と旅行に行った場合なんかは共通の財布を作る事をお勧めします。

普段のデートでは彼がお金を出してくれていたとしても旅行となれば出ていくお金はケタ違いです。

彼からは言いにくい場合もあるでしょうから、旅行の初めに彼女の方から当面かかりそうな金額を渡しておくなど現地での滞在費をきちんと出す意思を伝えておきましょう。

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共通の財布を作る際に気をつけるポイント

当面使う分だけをまとめる

短い旅行なら一気に共通の財布に入れてしまっても良いと思いますが、長い旅行となるとそれなりの金額が必要になってきます。

海外ならなおさら大金を持ち歩くのは避けたいので、私は1・2日くらい必要になりそうな金額を出し合って管理しています。

そして、一日が終わってホテルへ帰るとあと残りいくら。と同行者へ報告し、翌日の予定に併せて追加で必要そうなら追加で出し合うという具合にしています。
一方が管理していてもいくら残っているのか、一日でどのくらい使ったのか、いくら親しくともお金で揉めると面倒なので、同行者も把握しておくに越したことはありません。

どこまで共通の財布で支払うのか話し合っておく

片方がお酒をたくさん飲む人と全く飲まない人、大食いと小食の組み合わせ、など滞在費に差が出ることが気になるような組み合わせであれば、お酒は個人の財布から出すなど、事前に話し合っておきましょう。

とはいえ、普段から例えば、一緒に食事をしても全部を割り勘をせずに、食べた分を事細かに割ってくるような細かいタイプの人であれば、面倒でも別々の会計をして、共通の支払いはその都度割り勘しましょう。

私もお酒が全く飲めないので、一回の食事ならまだしもそれが2,3日、さらには旅行ということで、昼から飲むなどお酒をたくさん飲むタイプの人と割り勘になると気になる気持ちもわかります。
飲む人は際限なく飲みますからね・・・

非常時の対応を確認しておく

私が友人とヨーロッパ旅行へ行った際に、当面のお金として2万円づつを出し合い、約4万円ほどを共通の財布に入れて私が管理していました。

すると、まさかのスリにあってしまい、共通の財布もすべて盗まれてしまいました・・・

この時は申し訳ない気持ちが大きく、私の気持ちが納得いかなかったので友人はいらないと言ったものの預かっていた友人分は返金をしました。

私はスリに会った状況が私の管理ミスだった部分が大きかったので、返金をしましたがどれだけ気をつけていても被害にあってしまう場合もありますよね。

だから、共通の財布が盗難にあったり、紛失してしまった場合は管理していた人が責任をとるのか、お互いさまと諦めるのか、事前に話し合っておくと非常時に後腐れがありません。

とはいえ、個人的には被害にあった場合、全責任を盗らなければならないのならそんなリスク負ってまで財布の管理なんてしたくないでしょうから、共通の財布の管理を任せるのであれば、万一の際もお互いさまで返金を求めないと決めておく方が良いと思いますが。

複数の財布で管理する

人数が増えると一回で支払う金額が増えるので、必然的に共通の財布に入れる金額も多くなります。

そんな時はリスク分散の意味を含めて、複数の共通の財布で管理すると、盗難や紛失のリスクを最小限に抑えられるのでおススメです。

 

以上、いくら親しくともお金の問題はきっちりとしておかないと、長年の友人関係も壊れかねません。

事前にしっかり話し合って気持ちよく旅行を楽しみましょう!

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