サビた土台をサビキラープロで簡単補修!

知らぬ間に、トイレの土台がさびていました。

このままでは、サビが進んで土台がぽっきりと折れてしまいそうなので、『サビキラープロ』で補修をすることにしました。

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気づいたらサビでボロボロ

我が家のトイレは、パナソニックのアラウーノです。

トイレの本体の前側は有機ガラス(陶器みたいなもの)で、後ろ側はプラスティックのカバーで覆われています。

そのプラスティックのカバーを取ると中に金属の土台があります。

恐らく、普通に使っている分にはそんなことは起こらないんでしょうが、長男が立っておしっこをしたときに盛大に尿をこぼしたことがありました。

キレイに掃除をしたつもりでいたんですが、ずぼらな性格が災いして、カバーの中までは全く気にしていませんでした。

しかも、トイレの側面なんてのぞき込んでも見えないし、完全な死角で全く気づきませんでした。

そのまま時は過ぎ、床掃除をしている時に、ぽろぽろと錆が出てきていることで発覚・・・

恐るべし尿の力・・・

このままでは土台が崩れてしまいそうなので、『サビキラープロ』で補修をしました。

手間なし!簡単に使えるサビキラープロ!

少し調べているとサビを補修するにはキレイにサビを取って、転換剤?を使ったりとなかなかハードルが高そうなんですが、サビキラープロはサビを落とさず、直接塗れるという簡単さ。

さっそく購入して、使ってみました。

1回目は希釈液を塗っていきます。

ひどいサビの時は1:1の割合の希釈液が良いとのことなので、1:1で用意。

で、これが問題のサビた土台。見事にコーティングも取れてサビています。

床にサビキラープロが付かないように養生テープで保護して、希釈液を塗布。

希釈液が乾燥した後は、希釈せずそのまま塗っていきます。

乾燥するとところどころサビが浮いてきます。

たっぷり重ねて4回塗りました。

完成がこちら。

サビも浮いてくることなく、とりあえずこれで様子を見ることに。

補修から1年たった様子がこちら。

右側がボコボコしていて、若干サビが浮いているようにも見えるんですが、触ってみてもぽろぽろ取れるようなこともなく、がっちりと固まっているのでこれでいいのかな?

詳しくはわからないんですが、このまましばらくは様子を見てみたいと思います。

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