もっと楽しくなる!子連れ川遊びに持っていきたい遊び道具7つ!

我が家はワンシーズに必ず数回、川遊びに出かけます。

大人はバーベキューをして、川に足をつけて、のんびりゆっくり過ごすだけでも十分楽しめますが、元気がありまある子供はそうはいきません。

そこで、我が家が川遊びに行く際に必ず持っていく遊び道具7つをご紹介したいと思います!

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もっと川遊びを楽しめる遊び道具7つ!

小学生以上になってくると岩から川に飛び込んだり、ただもぐったりと川だけあれば1日中遊べますが、子供が小さいうちはちょっとした道具を持っていくだけでぐっと遊びの幅が広がります。

浮き輪やボディーボード

これは水遊びの定番なので持っていく人が大半ですよね。

浮き輪やボディーボードに乗って川の流れを楽しんだり、川の魚を探したりと、これがあれば飽きることはありません。

個人的には、浮き輪やボディーボードではなく安全のためにもライフジャケットの方がおススメですが。

ボート

特に子供が小さいうちはボートがあると本当に便利です。

お風呂やプールの水は平気でも川には怖がって入らない子もいます。

そんな時でもボートがあれば川遊びを楽しめます。

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シュノーケル又は水中眼鏡

水中眼鏡でも十分楽しめますが、川の中の魚を探して楽しむには息のできるシュノーケルの方がおすすめです。

長男(9歳)はシュノーケルを付けて網を片手に延々と魚を追いかけています。

魚を網で捕まえるのは至難の業なのでまず捕まえることはできませんが、意外と近くに寄ってくるから取れるような気がするんですよね~

まぁ、取れないだろう、とわかっていてもキレイな水の中で魚を追いかけるだけでも楽しいですよ。

私も、長男と共に魚を追いかけて数時間は遊んでますね 笑

川べりにいるメダカくらいの小さい魚は簡単に捕まえることができるので、小さい子供でも扱いやすい小さい網が便利です。

深さのある場所でヤマメやイワナといった大きめの魚を追いかけるのには大きめ網が便利です。

虫取り網のように柄が長いと水の抵抗で扱いずらいので柄は長すぎないものがおすすめ。

まあ、上で書いた通りまず捕まえられないんですけどね・・・

取れないけど、取れるような気がしてわくわくしてしまうんですよね~

虫かご

川べりにいるメダカサイズくらいの小さい魚を捕まえた時に便利です。

透明の容器であればなんでもいいですが、子供は魚を入れて観察しています。

水鉄砲

これも大盛り上がりのグッズですね。

水鉄砲で掛け合いをして遊んだり、ただ対岸に向かって水を飛ばしてみたり・・・と飽きません。

小さい子は背中にウォータータンクのついている水鉄砲が人気でした。

親も頻繁に水を足してあげなくていいので、助かります。

↓こういうタイプ。

↓小学生の子達にはたまたまホームセンターで購入したこのタイプが人気でした。

スポンジで覆われているので、途中から剣代わりにチャンバラごっこになっていましたが、水をかけて剣にしてと楽しんでいました。

空容器やじょうろなど

川べりで遊ぶ小さな子供はプリンのから容器や水薬の入っていた容器、バケツやじょうろでただ水を移しかえるだけで楽しんでいました。

女の子なんかは水や小石を使っておままごとをして遊んでいます。

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まとめ

以上、我が家が川遊びに必ず持っていく遊び道具7つでした!

特に小さい子は川を怖がる子もいますし、水が怖くなくても川の水は冷たいので長時間川につかって遊べない子もいます。

子供が小さいほど川べりで遊ぶ時間の方が長くなってくるので、事前にしっかり準備をして川遊びを楽しみましょう!

子供が夢中で遊んでくれていると、大人はのんびり子供を眺めながらリラックスした時間を過ごせますよ♪

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