小1 習っていない計算を宿題に出すってありなの!?

子育て真っ只中です。

我が家の小1の娘は算数が苦手なようで、ただいま猛特訓中です。

毎日家で宿題をついて見ていると2学期に入ってからなぜか、習っていない範囲の宿題が立て続けに出てきています。

立て続けに習っていない宿題が出たので、娘はすっかり算数に苦手意識が芽生えてしまいました。

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習っていない範囲の宿題

つい先日は繰り上がりの計算を習っていないにもかかわらず、繰り上がりを含む3つの数字の計算(4+3+5=12みたいな)の宿題が出ました。

たまたま先生と電話でお話しする機会があったので、『繰り上がりは習ってますか?』と聞いたところ、『まだです。』と・・

私は『プリントの範囲を間違えた』って返事が来るものだと思っていたら、どうも間違えて出したわけではなさそうな口ぶり。

これはちくりと言ってやろうと思い、

私『いやぁ、かなり苦戦しました〜』

と言ったところ、

『〇〇ちゃん(娘)は繰り上がりのない計算も少し時間がかかっているので、〇〇ちゃんには難しかったと思います〜』と超明るい声で言われましたorz

 

はい?

 

先生、『○○ちゃんには難しかった』だって?

 

授業で習ってもいないのに娘以外の子供にとっても難しいですよね?

 

それとも、公文や塾等で学校の授業より先に進んでいることが前提で宿題を出しているんですか?

確かに、算数が得意な子なんかは繰り上がりを習っていなくても数回教えればとけるようになりますよ。

長男が算数が得意なんで一度解き方を教えるとスラスラと解ける子でした。

だけどさ、宿題って復習がメインじゃないんですか?

まぁでも、足し算の応用で”挑戦してみよう!”問題として宿題に出すのはまぁ、わからないでもないですよ。100歩と言わず50歩くらい譲ればね。

だけど、その3日後に繰り上がり繰り下がりを含む3つの数字の計算(6+8-7=7みたいな計算)問題30問の宿題を持ち帰ってきました。

娘はプリント眺めて固まっています。

そらポカーンとするよね。

だって繰り下がりなんてまだ習ってないもん。

聞くと学校では繰り上がりを含む2つの計算(5+7=12みたいな計算)を勉強中らしいんです。

 

これは流石にダメでしょ!

 

繰り下がりを習っていないどころか、繰り上がりの2つの数字の計算問題すらまだ宿題に出ていません。

なんか順番おかしくない?

ねぇ、先生、先に繰り上がりと繰り下がりをそれぞれ定着させてから3つの数字の計算にした方が良くないですか?

習っていない計算を”挑戦してみよう!”問題として出すなら、せめた繰り上がり繰り下がりをそれぞれ習ってからならわかるけど、今のは”挑戦してみよう!”ってレベルじゃないからね。

しかも、30問って多くない!?

プリントの最後に数問だけ繰り上がり繰り下がりが混ざっているプリントならわかりますが、30問全部繰り上がって繰り下がったり、繰り下がってから繰り上がったりしてるからね。

もう宿題終わるのに超時間かかりましたよ。

1から繰り下がりの計算を教えて、3つの数字の場合は前から計算するって教えてさ。

もう習っていないので途中でやめさせようかとも考えましたが、『宿題は必ずやっていく!』と口酸っぱく教えているだけに、『やらなくていい』とは言えず、頑張りました。

なぜこんな難しい宿題を出すのかイライラして子供にちょっと当たってしまった、、

反省・・

娘よ、ゴメンね。

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芽生えた苦手意識

こういう宿題が重なり、娘はすっかり『自分は算数ができない子』と自分でレッテルを張ってしまいました。

というのも、学童保育での宿題の時間があり、周りに公文や塾で先に進んでいる子が習っていない宿題をスラスラ解いていく一方、何をどうすればよいかわからない娘は『○○ちゃんはできるのに、自分はできない』という事が数回続き、すっかり自信を無くしてしまったようです。

娘にはしばらくの間は算数の宿題は学童保育でやらずに自宅でするように伝えています。

『数の概念』がはっきりと理解できていない娘に『数の概念』を身に着けさせることが目下の目標でしたが、おかげでそこに『算数への自信を取り返す!』という新たな目標が加わりました・・・

ちなみに、担任へはなぜこんな習っていない宿題ばかりでるのか、イライラする気持ちを抑えつつ、角の立たない言い回しを精一杯考えて連絡帳をもたせました。

もしかすると先生なりの指導方針があってのことかもしれないので、しっかりと聞いてみたいと思います。

<10/11追記>
精一杯考えて角の立たない連絡帳へ先生から返事がありました。

『宿題のプリントの範囲を間違えていました。後日、学校でプリントをするので持たせてださい。』との返事。

そうでしょうね・・・間違いでしょうね・・・

その後、授業は進み、現在繰り上がりの計算をしています。

あれだけ、説明してもあまり理解してくれなかった繰り上がりの計算が、やっぱり先生が授業ですると繰り上がりを難なくこなしています。

やっぱり、教えるプロに教えてもらうときちんと理解が進むようです。

さすが、先生です。

 

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