親もぐったり・・・小学校の夏休みの宿題、多すぎませんか。

気づけば8月も終わりが近づき、我が家の地域は今週から学校が始まりました。

なんでも、教室にエアコンが設置されたために夏休みが切り上げられたんです。

8月は夏休みと染みついているので、たった1週間かもしれませんがすごく短く感じます。

それなのに、給食はまだ始まらないので、1週間丸々短縮授業です。

じぁ、学校始まるのもうちょっと遅くしたらいいんじゃないの!?と思いますが、皆さんの地域はどうでしょうか?

さて、本題ですが、夏休みを振り返ればたくさん遊んだ思い出とともに、今年も夏休みの宿題大変だったなぁ・・・という思いです。

 

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多い!!夏休みの宿題

まず、うちの子ども達(低学年)の宿題は

  • 学習プリント(国語・算数・言葉など)
  • 工作
  • コンクール用の絵
  • 自由研究
  • 絵日記
  • 鍵盤ハーモニカやリコーダーの練習
  • 読書(3冊)
  • 読書感想文
  • 運動記録
  • テレビやゲームを使った時間の記録
  • 朝顔の観察・記録
  • 一言日記(毎日)
  • 計算カード(毎日)
  • 本読み(毎日)

といった感じです。

はっきり言って学習プリントなんかは非常に楽な部類です。

子供達も学習プリントなんかは7月中には終わっています。

問題は学習プリント以外の大物たち・・・

毎日少しづつのものが多すぎて、併せると毎日結構な量をこなさなければ終わりません。

計算カード・本読みなんかは夏休み中目指せ各50回!って・・・夏休み40日もないんですが・・・

この計算カードに本読みも結構時間がかかるし、それに加えて一言日記にテレビやゲームの記録、運動の記録とほんっとうにやること多すぎ!!!

私が子供の頃はこんなに毎日記録するものが多かった記憶はありません。せいぜい、一言日記と本読みくらいでしょうか。

我が子は学童保育へ行っているので、学童保育がお休みの週末には工作や自由研究などを片付けていくことになります。

親の負担が大きい

我が子の学校は学習プリントの丸付けは親がしなければなりません。

親が丸付けをして、子供がやり直したものを先生に提出します。

まぁ、これに関しては子供がどこに躓いているのかが把握できるので良いんです。

それ以外の運動の記録やテレビ・ゲームの記録なんかは親の感想を1週間ごとに書かなければならないし、自由研究と運動の記録に至っては、”親子で楽しんで取り組みましょう!”なんて文言が・・・

言っちゃダメだけど、ダメなんだけど、、、

はっきり言って

 

めんどくせえ・・・・!!!

 

はい、すいません。わかってます。

ダメな母親ですよね・・・

こういうことを書くと、『学校に任せすぎ』『自分の子供なんだから』なんて言われるんです。

まぁ、ごもっともですよ。

でもね、確かに”夏休み”なんですが、兼業主婦の私にとっては日常と変わりません。

子供も毎日学童保育へ通うので、授業がないだけで学校へ行っているのとスケジュールは変わりません。

なんなら、学童保育へ行くために毎日のお弁当作りや、工作や自由研究のサポート、運動やテレビ・ゲームの視聴時間の感想など親の出番が必要とされるものが追加されて普段の平日よりも忙しいんですが・・・

私が子供の頃なんかは親は夏休みの宿題なんか手伝ってくれることはなかったし、宿題が間に合わず怒られている子なんて珍しくありませんでした。

しかし、今は工作なんかも親が手伝って当たり前、宿題もきちんと仕上がるところまで親がきちんと管理をするのが当たり前、という風潮が強いと感じます。

なんか、私の子供の頃はみんなもっと子供らしい適当さがあったよなぁ・・・と思うんです。

なんだろ、工作なんかも学校へ持っていく途中ですでに部品が取れてしまっていたり、学習プリントも学校で急いでやっていたりっていう”子供が自分でやったからこその失敗”というのでしょうか。

そういったものにもっと寛容だったと感じるんです。

学校に丸投げするつもりはありませんが、私は子供自身の事なんだから期日までにできなかったり、きちんとできていなければ、先生に怒られることも、恥ずかしい思いをすることも経験として必要だと思っています。

もちろん、期日までに終わるように声を掛けたり、見守ることは親がしなければならないと思っていますが、”出来上がっていないこと=親の管理不足”という風潮にすごく負担を感じます。

もっと子供自身に任せる部分もあっていいじゃないの~?なんて思ってしまいます。

 

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もう少し余裕が欲しい!

夏休みだからこそせっかくの休みの日は遊びに連れて行ってあげたいし、夏らしい遊びもたっぷり楽しんでほしいんです。

だけど、共働き家庭にとっては夏休みをフルに使って”夏休み”を満喫させてあげることはできません。

だから、貴重な盆休みなど夏休み中の休みは本来の”夏休み”らしい過ごし方を経験させてあげたい!

遊びだけじゃなく、勉強面でも子供の苦手分野は懇談の時に指摘されていますし、1学期のテストの結果や普段の宿題をしている姿を見れば把握できるので、苦手分野を強化するために学校の宿題とは別で苦手分野を集中的に勉強をさせるつもりでいました。

だけど、ふたを開けてみればそんなことしている時間は全くありませんでした・・・

絵画コンクールや自由研究も大事なのはわかっていますが、工作だけじゃダメでしょうか・・・?
運動の記録やテレビやゲームの記録って必要ですかねぇ・・・?

子供と同じように、親の私も『先生、もう少し宿題を減らして・・・』と願った夏休みでした。

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