体の中から元気に!疲労回復に役立つ食品とは?

子育てん真っただ中の皆さん、『疲れた~』が口癖のようになっていませんか?

疲れてくるとしっかりとした食事を作るのも面倒だし、ササっと簡単な食事で済ましてしまいがちになりますが、そんな時こそ疲労回復役立つ食材を効率よくとって体の中から元気になりましょう!

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疲労回復に役立つ食材

ビタミンB群

ビタミンBは糖質や炭水化物をエネルギーに変換する時に必要になる栄養素です。
不足するとエネルギーの代謝が滞り、疲れやすくなります。

また、体内に蓄積することができないので、毎日摂取する必要があります。
たまねぎやにんにくに含まれる”アリシン”と一緒に取ることで、ビタミンBを効率よく吸収することができます。

《ビタミンBを多く含む食材》
豚肉、玄米、レバー、納豆、ピスタチオなど

ビタミンC

コラーゲンを生成するのに必要な栄養素。また、鉄分の吸収を高めてくれる作用もあります。
抗酸化作用が強く、免疫や抵抗力を強めてくれる作用があります。
ビタミンCは体の老化関連を悪化させる”活性酸素”を素早く消去する事ができると言われているので積極的に摂取したい栄養素です。
人の体内で作ることはできないので、食品から摂取しなければなりません。

《ビタミンCを多く含む食材》
ブロッコリーピーマン、にがうり、レモン、グレープフルーツなど

ミネラル

鉄・カルシウム・マグネシウムなどに代表されるミネラル類は酵素と結びつき、消化や老廃物の排出・エネルギーの排出といった作用があり、不足すると疲労感を感じるだけでなく、様々な病気を引き起こすこともあります。

人体では作り出すことができない栄養素なのでバランスよく摂取することが必要です。

《鉄を多く含む食材》
豚や鶏肉・牛肉のレバー、豆乳卵黄、赤貝、油揚げなど

《カルシウムを多く含む食材》
プロセスチーズ油揚げ、ししゃも、桜エビ、しらす干しなど

《マグネシウムを多く含む食材》
しらす干し油揚げ、あさり、納豆、そば、絹ごし豆腐、桜エビなど


まとめ

疲労回復ではありませんが、私は一時期ちょっとしたことで体が”つる”症状が出ていました。
その頃は、定番の足はもちろんですが、しゃがんで用事をした後立ち上がった時に腹筋がつったり、背中がつったりしていました。

経験ない人はお腹がつるって!?とびっくりするかもしれませんが、おなかがつると結構痛いんですよ・・

調べてみると、どうやらミネラルが不足すると”つり”やすくなるそう。
ただ、痛いだけでなく、筋肉が”つる”ということは、心臓も筋肉なので早急に解消した方が良い。という事で急いでミネラルがバランス良く配合されたサプリメントを服用し始めたところ数日で、”つる”回数がぐっと減った経験があります。

この時までは、あまり気にしていなかったけどミネラルやビタミンが体にとってどれほど重要なのかを身をもって体験しました。

体が疲れるととにかく睡眠と休養と考えがちですが、ビタミンやミネラルといった栄養素の不足もかなり影響を及ぼすものです。

スタミナがつく食事と休養を取りつつもしっかりとビタミン・ミネラルを含む食品を積極的に取ることで普段から疲れにくい体を作り、疲れたときに素早く回復する事が期待できます。

子育てに家事に仕事にフルパワーで働いているからこそ、自分の体調がすぐれないと一気にすべての歯車が狂ってしまいます。

適度に手を抜いて休養しつつも、体の中からも疲れをとれるように気を付けていきたいですね!

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