子供の川遊びにはゴムボートがおすすめの3つの理由!

突然ですが、私は川遊びが大好きです。

子供が産まれてからは毎年数回川遊びへ行きます。

山あいを流れる透き通ったきれいな川で泳ぐのは最高にリラックスできますよね。

そんな我が家が川遊びに必ず持参するのがゴムボートです。

特に子供連れの川遊びにはゴムボートが断然おすすめ理由をご紹介したいと思います!

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ゴムボートがおすすめの3つの理由

ゴムボートに乗って浮いているだけでも楽しめますが、子供連れだとただ乗って楽しむ以外にもおすすめの理由があります。

①水を怖がる子供も川遊びを楽しめる

子供を連れて毎年必ず川遊びにいきますが、プールでは全く水を怖がらない子供でも流れがある川になると途端に水を怖がることがあります。

川遊びに行ってよく目にするのが、川に入ってみようよ、と誘っているパパと拒否する子供の光景。

パパは浮き輪に乗ることを提案したり、抱っこして川に入ることを提案するものの、首を横に振るばかり・・・

実際に、我が家の6歳と2歳の娘はプールではライフジャケット一つで飛び込んだり、一人で泳いで遊びまわるので、水が怖いという事はありません。

しかし、もう数えられないくらい川遊びに連れて行っているにも関わらず、川では一人で流れて遊ぶことはしませんでした。

話を聞くと、水が怖いわけではなく、水の流れが怖いそう。

そんな娘たちでも、ボートに乗れば川の流れにのったり、ボートの上から魚を探したりと気持ちよく川遊びを満喫しています。

親からしても小さい子供はボートに乗ってくれている方が目が行き届いて安心ですからね。

はじめはボートすら怖がって乗らない子もいますが、そんな時は子供が安心する誰かが抱っこをして一緒に乗ってあげて下さい。

次第にボートに対する恐怖がなくなり、一人で座って乗ってくれるようになりますよ。

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②冷たい川の水でも長時間遊べる

川の水はとにかく冷たい!!

綺麗な水を求めて上流に行けば行くほど川の水は冷たい!

体の小さい子供は長時間入ることができません。

(小3の息子は永遠遊んでますが・・・)

遊びに夢中になって気づけば唇が紫色・・・なんてことも。

川の水で体が冷えてきたら、ボートに乗って日向ぼっこをしながら涼しい川面をゆらゆらと流れることもできます。

③プール代わりに使える

子供がまだ小さくて、川の水に足を付けるくらいしかできなかった頃は、ボートに水を入れてプール代わりに使用していました。

冷たい水でも日に当たると小さい子供でも遊べるくらいの水温になるので、赤ちゃん連れの時や川を怖がって川で遊べない子がいる時にも活躍してくれます。

【番外編】昼寝をすればベッドにもなる

川原は石がゴツゴツしていることが多いので、子供が寝ると平らな場所を探して寝かすことになります。

そんな時はゴムボートの上に寝かしてあげるとクッションになるので便利です。

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注意点

まずは当然ですが、川遊びの鉄則として絶対に子供から目を離さないようにしましょう。

ボートに乗ってるから安心・・・と目を離すのも厳禁です。

また、ボートは思わぬスピードで流されてしまう事もあるので、子供が乗っている時は必ず大人がロープを握っておくようにしましょう。

大人が一緒にボートに乗り込む場合は、乗っている大人が途中で降りて止めることができる川の流れか、深さかを事前に確認しましょう。

別の大人が下流でボートを止める場合も、流れてきたボートをキャッチできる川幅・流れ・深さを確認してから乗るようにしましょう。

川の流れに乗っているボートはゆっくり流れているように見えても、乗っている人の重さも相まって引き留めるのには予想以上に力が必要です。

過信しすぎないように安全第一で川遊びを楽しみましょう。

最後に

親としては子供の楽しんでいる姿が見たいのに、

『肝心の子供が怖がって水に入ってくれない』

『一日川にいたけど、結局水入ってくれなかった』

という事にならないためにも、ゴムボートは本当におすすめです!

暑い夏に冷たくてきれいな川で泳ぐのは最高に気持ちがいいですが、毎年のように子供の川での事故を耳にします。

子供を連れていく場合は、

  • 親が事前に危険な個所を把握する
  • どれだけ泳ぎが得意な子供でも必ずライフジャケットはつける
  • 絶対に子供からは目を離さない

を守って楽しい水遊びを楽しみましょう!

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