菅田将暉の異なる魅力が楽しめる5つの作品!

先日、作品が面白いかどうかは別として、”演技を堪能できる”という点に的を絞って、で5つの作品をご紹介しました。
3年A組で絶賛の菅田将暉の演技が堪能できる5つの作品!

今回は、演技や作品の面白さという事は別として、異なる魅力が楽しめる作品を5つご紹介!

本当に、幅の広い役者さんです。

地味にスゴイ!校閲ガール


2016年に放送されて全10話の連続ドラマ。

主人公 河野悦子(石原さとみ)は大好きな雑誌の編集者を夢見て出版社に就職。
しかし、配属されたのは出版前に誤字脱字等を確認する『校閲部』で不本意ながらも前向きに奮闘する河野悦子(石原さとみ)を描いた作品。

菅田将暉は河野悦子(石原さとみ)が一目ぼれする、作家兼モデルの折原幸人役で登場します。

中性的で母性をくすぐる

校閲ガールでの菅田将暉は中性的で子犬のように可愛い折原幸人を演じています。

石原さとみ演じる河野悦子を『えっちゃん』と呼び、話し方やしぐさに男らしさは全く感じられないんですが、たま~に男らしさも見せる独特な魅力をもった人物を演じています。

主人公の河野悦子(石原さとみ)は雑誌編集者を目指しているだけあり、毎回ファッションもかなり話題になったドラマですが、同時に、折原幸人(菅田将暉)のファッションもかなり独特ながら、常人には着こなせない個性あふれるファッションも着こなす折原幸人(菅田将暉)を見ることができます。

河野悦子(石原さとみ)といる時、友人の森尾(本田翼)といる時、父親といる時の表情や話し方を微妙に演じ分けているところはさすがです。

個人的には、ふわふわした折原幸人(菅田将暉)もかわいいですが、現実で目の前に折原幸人(菅田将暉)がいると全く男を感じないどころか、イライラするだろうなぁとは思いつつも、やっぱり許せてしまうのは菅田将暉だからなんでしょう。

そして、石原さとみが可愛すぎる。
正直、菅田将暉の魅力よりも、石原さとみの魅力にやられました。

一話完結でストーリー展開のテンポもよく、楽しめます。何より、河野悦子(石原さとみ)のどこまでも前向きでさっぱりとしたキャラクターに元気をもらえるドラマです。

溺れるナイフ

都会でモデルをしていた女の子、夏芽(小松奈々)が田舎の浮雲町に越してきて、傲慢で自由奔放ながら、不思議な魅力で人を惹きつけるコウ(菅田将暉)に出会い、互いに周りから一目置かれる2人が惹かれ合うという恋物語です。

透き通るような美しさ

原作が大人気少女漫画という事で、少し現実離れしたような神々しいまでの魅力を持った少年のコウを見事に菅田将暉が体現しています。

ただ見た目の美しさだけでなく、消えてしまいそうな儚さと心に秘めた怒りにも似た力強さを併せ持つ少年役で、原作も読みましたが、これほどぴったりな役をよく見つけたな、と感心します。

金髪に真っ白な肌、シャープな輪郭と美しい菅田将暉が堪能できる映画です。

あゝ荒野

少年院から出てきたばかりの新次(菅田将暉)と吃音と赤面症で人とコミュニケーションをとるのが苦手な健二(ヤン・イクチュン)がボクシングに出会い、打ち込んでいく姿を描いた作品。

荒くれ者の新次(菅田将暉)と臆病で引っ込み思案の健二(ヤン・イクチュン)、性格も動機も正反対な2人だけど、どちらも親から愛情がもらえず大人になり、愛情や人とのつながりを探し求め不器用ながらも一生懸命2人がボクシングを通してお互いに絆を深めていくという話。

強い男

この作品の為に10kg以上体重を増量させたといういうだけあり、いつもの線が細く、中性的な雰囲気は封印し、他の作品と異なり、体格もがっしりとした男くさい菅田将暉が見れます。

女性との関わり方も少々強引な男性を演じていて、AV並みの濡れ場も演じています。

そして、何より圧巻のボクシングシーンは本当に引き込まれる素晴らしい演技です。

前後編で合計5時間の大作ですが、時間の長さを感じさせない作品です。

動画を見る
Amazonで『あゝ荒野』をレンタルをする※プライム会員が見放題のプライムビデオの対象ではありません。レンタルをすることで見ることができます。

dele

坂上圭司(山田孝之)が経営する自分が死んだ後に残されたスマホやPCに残されたデータを削除する依頼を請け負っている『dele.LIFE』にて真柴祐太郎(菅田将暉)が働き始めます。

依頼人の死亡確認が取れれば確実にデータを削除することが仕事ですが、ただ依頼通りに削除していいものか、この状況にふた(削除)をしてしまっていいのか毎回葛藤しつつ、そこから垣間見える人間模様や残された問題に立ち向かっていく1話完結ドラマです。

心優しい青年

菅田将暉演じる真柴祐太郎は一見ちょっと頭が悪そうな印象を受けますが、身体能力が高く、機転を利かせて危うい場面を乗り越える役を演じています。

素直で無邪気で心優しい役どころで見ていて微笑ましい菅田将暉を見ることができます。

ここに挙げた5作品の中で一番現実にいそうな”普通の男の子”といった感じでしょうか。

ストーリーは1話完結で坂上圭司(山田孝之)と真柴祐太郎(菅田将暉)の会話の掛け合いも面白いドラマです。

海月姫

主人公 倉下月海(能年玲奈)は男子禁制の古いアパート天水館でオタクな女子ばかりと共同生活を送っています。

ある日偶然、女装が趣味の蔵之介(菅田将暉)と出会い、蔵之介(菅田将暉)は男であることを隠して天水館に出入りするようになりますが、オタク女子達の心の拠り所である天水館が取り壊されることになります。

そこで、自分たちの居場所を守ろうと蔵之介(菅田将暉)を筆頭に奮闘をするというお話。

女性も顔負けの女装姿


女装が趣味(ゲイではない)の役を演じている菅田将暉ですが、出演シーンのほとんどが女装です。女の人より女の人らしい、本当にキレイな女装姿を披露してくれています。

そして、ほんの少しだけ登場する男性姿の蔵之介(菅田将暉)は金髪・短髪でカッコいいんですね~
いつも、不思議な髪型ばかりしている中で、かなり一般受けする髪型ではないでしょうか。

ストーリー上それほど演技力が際立つという作品でもありませんし、男として魅力ある役柄ではありませんが違った魅力という意味で今回挙げてみました。

まとめ

上記5つ以外の作品でも、『セトウツミ』『火花』なんかでは関西弁で話す菅田将暉を見ることができます。

個人的に見た目で一番カッコいい!と思うのは、『35歳の高校生』なんですが、”ただ見た目”が好みってだけなんで割愛します。

髪型や役柄によりかなり印象が異なり、『さすが俳優、イケメンだわ~』と思う事もあれば、『うわぁ、いもクサイなぁ!』と思ったり、本当に同一人物とは思えないほど幅の広い役者さんです。

ぜひ、いろんな作品の異なる魅力を見てみてくださいね。

Amazonプライム会員になれば、月325円でいろいろな作品が楽しめますよ♪

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください